Gypsy Papa 's blog

夢追うパパの物語です

動け、自分。

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僕の学生時代は部活に明け暮れていた。


小学3年から野球を初め、毎日練習して、土日もたくさんの大会で県内外を回っていた。

野球で私立の高校に行くことが決まった僕は、周りの仲間が受験勉強をしているときも野球の練習をしていた。高校入学後は、親元を離れて初めての寮生活ということもあり、さらに野球に力を入れた。朝練、そして夕方から夜中まで。まさに野球漬けの生活。



三年生になり「さあ、進学しようか就職しようか」という時期になった。これまで将来のこと、仕事のこと、大人の世界のことなどぼんやりとしか考えていなかった僕は、本当に自分のやりたいことがわからなかった。今まで、どうしたらもっとヒットを打てるか、守備や送球が上手くなるか、どうしたら試合に勝てるか、いいチームを作れるか、はたまたどう学校を楽しむか、笑いをとるかということしか考えていなかった。



将来の夢は?という質問が一番苦痛だったのを今でも鮮明に覚えている。きっと、僕みたいな感覚で悩んでいる子は数えられないほどいるのだと思う。さんざん考えた結果、いくら悩んでもやりたいことが見つからない理由として「世間を知らなすぎる」
ということに気がついた。確かに、知らないことの中から選べと言われても無理な話だ。



周りのほとんどは大学や専門学校に進学した。僕の親はサラリーマンで、姉は専門学校に行っていたため、金銭面で苦労しているのは知っていた。そんな中、大学に進学したらいろんな経験はできるかもしれないけど、自分の性格からして遊んで終わるのだろうと思った。いろいろ悩んだ結果、僕は ''とりあえず'' 就職して、働いてお金を貰いながら世間勉強してやりたいことを見つけようと決めた。



運良く自分が選んだところに就職できた。就職して最初の頃は初めての給料に胸が踊った。その頃は、見聞を広げる意味でも、大人の世界を全部知りたい!全部体験したい!と遊び回った。いろんな経験をしていく中で、最高の仲間や先輩後輩と出会えた。逆に、人を人とも思わないような扱いをする人達や、組織の悪いシステムや決まりごとなども知るようになってきた。給料もらって酒飲んで女遊びしてパチンコしての繰り返し。ものすごい不満や不安、ストレスを感じながら、浪費することで一時的にストレスを解消していた。それなりに楽しいけど、お金は貯まらないし、なんで嫌な人達と嫌な仕事を我慢してやってるんだろう?


こんな自分じゃダメだ!ここにいてはダメだ!人生がダメになる!もっと知らない世界がたくさんあるはずだ!もっと動かなきゃ!という思いがつのり、行動範囲も広くなっていった。引っ込み思案で人見知りだった性格も、その頃にいろんな人に会いに行ったりインタビューしたりしたことで解消された。本も少しずつ読むようになって、いろんな人達のいろんな考えを欲するようになった。








今はどうだろう?
確かに、いろんなもの見て、いろんなこと聞いて、少しずつ経験を積んで、結婚して家族が増え、やりたいことを少しずつ生活に取り入れて、革細工などで価値を生み出せるようになってきた。



成長はしてる。でも生き方は5年前のあの頃と変わってない。ずっとお金のストレスを抱えているし、具体的な収入方法も変わっていない。根本的なことを変えていかないと、5年後もきっと変わっていないのだと思う。今の仕事辞めようって文句言って、ストレス抱えてるんだと思う。


現実は、
・月給のみ
・権利収入なし
・お金の増えるシステムもなし

これからは、
・収入方法を考えたアクション
・嫌いなこと→好きなことへシフト
・見聞を広げ、専門性を磨く



人生に正解は無いからこそ、自由で複雑なのだと思う。



僕の性格上、焦ったら潰れる。
生きていることに感謝して、大切なものだけを握りしめて、一歩一歩進んでいく。大器晩成の男だと自分に言い聞かせ、たくさん種を撒いて、下に下にと深く根を伸ばし、力を蓄えようと思う。

今が終わりじゃない。成長している途中。年齢も関係ない。おじさんでもおじいさんでも、飛び込む勇気と情熱を持ってどんどんチャレンジしている方々がたくさんいる。矢沢永吉さんも「どの時代もやる奴はやるし、やらない奴はやらない」と言っていた。



なりたい自分を思い描き、命を燃やして動き回ろうと思う。





放浪の旅は続く。。。

今日の妄想。

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最近、いろんな本を読む。
暇さえあれば読んでいる。


これまで読んだ本のなかで「とりあえずやっとけ」「圧倒的行動量」「自分千本ノック」的な言葉と出会ったことがある。



昨日、本を読んでいるときにふと、【自分も楽しくて、人がめちゃくちゃ喜んでくれそうなことリスト】をたくさん考えれば面白いアイデアが出てきそうだな!!と思った。



ということで、セルフ千本ノックをすることに決めた。自分の好きなこと、楽しそうなこと、やってみたいことをどんどん書き出してみた。


まだ千本ノックの途中ではあるけれど、案のなかでひとつ、ビビッときた企画があった。




僕は昔からちょこちょこ本を読んでいたが、ドハマリする時期がきたり、全く読まない時期があったり、という感じだった。

いろんな本を読むけれど、中でも自分の好きな本の形というのは、海外の風景や人物、リアルだったりユニークなものだったりする写真がたくさん載っていて、前向きな言葉や短い文章が添えてあるような本。

そんな本に一番惹かれる。


旅がすき。だから海外の写真を見てワクワクする。写真が好き。だからいい感じの写真がたくさん載ってるとワクワクする。言葉は大切だと思ってるし、たくさん助けられてきた。だからワクワクするんだと思う。



この要素がたっぷり詰まった、僕のドストライクな本を書く作家さんは、旅人の高橋歩さん。。


この人の本とは18歳のころに初めて出会った。そのときから今まで何度も何度も読み返してはパワーをもらっている。


実際はどんな人なんだろうと思っていたところ、ご縁が重なり、大阪で開催された旅イベントの講演へ足を運びお話を聞いたこともある。





この人の本を読むとき、より旅気分を味わえて幸せな気分になるための工夫が、旅っぽい音楽をガンガン聞きながら自分の世界に浸って読むという方法だった。






ここからがビビッときた企画なのだが、、、




元同僚や、旅イベントで出会った人、Twitterで繋がった人など、旅好きな方が僕の回りにはけっこういる。
そしてその人たちは、僕が見て個人的に素敵だなーと思うような写真をたくさんTwitterやインスタグラムにアップしている。


僕は言葉を綴るのが好きで、素敵な音楽を掘り出すセンスがほんの少し高めだと思う。(奢っているわけではございません笑)


その人達の写真と、僕や他の人の言葉と、音楽とを融合させると、旅を感じてワクワクできるような唯一無二な個展?的なものができたりするのではないかと思った。



それが大成功して、もし派生すれば写真と言葉を綴った本を出版することになるかもしれない。ワクワクする。


Twitterのお友だちは、写真と言葉を他のフォロワーさんとコラボしていたり、そういうものも少なからず僕のインスピレーションに影響していると思う。



そんな妄想をしていた今日でした。
素敵な一日だった。


妄想のパワーはすごいものがあると思う。


明日も、千本ノックの続きをやろう。
案外クリエイティブな感じで面白い遊びかもしれない。



明日も思いきり生きよう。




放浪の旅はつづく。。。

何もない自分。

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何も持っていない自分。
何も成し遂げていない自分。


だけど、大切な人達が周りにはいる。


幸せに生きて、周りの人達もどんどん幸せにできるような人になりたいと思う。。




失敗することもある。
落ち込むこともある。
自分を見失うこともある。
道を間違えることもある。

そんな未熟な人間が今の自分で、それ以外の何者でもない。



この半年間「自分が成長できそうな経験をたくさんしよう、行動に移してチャレンジしよう」いう思いで動いてきた中で、いい経験になったこともあれば、後悔するような行動をしてしまったこともあった。できることならばやり直したいという思いや、消し去りたいという思いがある。でもこれは、やらずに後悔したことではなく、やって後悔したことであり、たとえ悪い結果だとしても自分の行動に妙に納得する部分もある。


自分の行動を見直して改めるいいきっかけになったと思う。






人間関係はとても複雑で難しいものだけど、その反面、最高の幸せを運んできてくれることもあるのも、また事実だと思う。


他人の評価を気にして身動きがとれなくなるぐらいなら、大切なものだけを握りしめ、他のものは勇気をもって捨てるような気持ちも大切なのではないかと思う。


「足踏みしてても靴底は減るぜ」という高橋歩さんの言葉を思い出した。人間関係に限ったことではなく、何かにチャレンジしたい、変わりたい、でも一歩が踏み出せなかったときに、この言葉が背中を押してくれた。最初の一歩は怖いし、大変だし、エネルギーを使うけど、なりたい自分に向かうために必要なことなら、そのひとつひとつをクリアして、小さな成功体験を積み重ね自信を付けていければと思う。






クリスの部屋というYouTubeチャンネルで、クリスさんという方がお話しされていて、わっかるううう!と思ったことがあって、

小学校のころ、勉強したらいい子だよって言われて、親や先生に誉めてもらいたくて、認めてもらいたくて勉強する。
中学校では、いい高校に入ったらいい大学にいけていい会社に入れるよと言われ、誉めてもらいたくて認めてもらいたくて勉強する。
高校では、いい大学に進学したら世間や会社が認めてくれるよと。
大学では、大手の企業や、名前の通った会社に入れば社会は認めてくれるよと。
会社では、いい子で、人より頑張ったら上司が認めてくれるよと。



そんなこんなで身動きがとれなくなるんだと思う。


クリスさん曰く、なんでそんなことが起きてしまうかというと、自分の親にも、この周りに認めてほしいという世界が存在するからだと。


子供が素直でいい子なら周りに認められる。
子供がいい高校、いい大学に入って、いい会社に入れば、認められる。


子と同じように、親にも、認められたくて行動する世界が存在する。



ここで大切なのは、本当に大切なことは自分で決めることだと思う。自分で決めたことなら、もし思い描く未来じゃなくても自分の選択に責任が持てる。他人のアドバイスで決めた場合、失敗を他人のせいにしてしまいがちだと思う。


自分も今までそんな経験があった。




まだまだ何も持っていない自分だけど、毎日10分でも一時間でも、二時間でも自分を磨いていく時間を作って、昨日の自分より成長することが大切だと思う。


怠けた1日を終えて「今日も楽だった」と感じるのか。
地道に一歩ずつ成長して「今日もやりきった」と感じるのか。
両者の生活を10年、20年続けるとどんな未来が待っているのかなんて、容易に想像できる。


辛いときは、自分より苦しい状況、環境のなかで頑張ってる人達を想像して。


みんなと同じじゃなくていい。
アウトローでもいい。


大器晩成の男と自分に言い聞かせて、納得できる毎日を過ごしたい。



自分の場合は、空いた時間で本を読んで知らないことを勉強する。革細工の腕を地道に磨く。毎日体を鍛える。


どんな未来になるかなんてことは誰にもわからないけど、心配するより、今を楽しむことの方が大切だと思う。



大切なものをしっかり握って。
変化することを怖れず、チャレンジ精神を持ち、勇気を振り絞って、一歩を踏み出そう(^-^)



放浪の旅はつづく。。。

さあ、どう生きよう

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故郷に帰り、妻と息子との再会を果たす。正月ぶりに再会した息子は、前回の2倍の体重にまで成長していた。息子は、久しぶりに会う僕を見て「おいおい誰だよ?!」と言わんばかりにまんまるな眼をさらに丸くしてこっちを見ていた。



ゴールデンウィークを振り返り、簡単にまとめると「これまで義父母に支えられながら一人で育児を頑張ってきてくれた妻に少しでもリラックスしてほしくていろんな手伝いやら家族サービスやらを企むものの、ちょくちょく空回りしてそのたびに土下座をしまくる」というゴールデンウィークだった。もともと、今回は妻のサンドバッグになろうと決めていた。



久しぶりの家族の時間を過ごして、やっぱり、一緒に生活ができてこどもの成長を分かち合えるってすごくいいなと思った。


妻が孤独を感じながら一人で全てを抱え込んで育児をするよりは、妻にぶちギレられながらも一緒に生活できる方がやっぱり妻にとってもいいのかな、なんて思い込む。たとえ妻のサンドバッグと化したとしても、それで普段のストレスが発散できたのであれば、それは僕にとってかなりの成果だと思う。(逆にストレスと言われたのは秘密)


妻がどう感じたかはほんとのところ本人にしか分からないけど、不器用なりに、自分のやりたかったことはある程度できた。


息子のお風呂、おむつ、授乳後のげっぷ、お昼寝、夜泣き、などなど、ことごとく失敗したものの、妻のゆっくりできる時間を少しでも作ろうといろいろとチャレンジした。



お風呂は、まるで輪ゴムを巻いたようにムチムチした息子のボンレス関節に溜まったホコリが洗えていなくて土下座。そもそも、久しぶりにご対面した息子はギャン泣きだった。
おむつは、おしっこでもっこりしてるなーと思い夜中に換えていたら、寝てるし泣いてもいないのに変なタイミングで子供起こさないでよ!と言われ土下座。
寝かしつけは、息子の特殊な寝相によりギャン泣き。


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結果的に、唯一誉められたのはげっぷのみだった。授乳後「これしかちゃんとできないんだから」と息子を手渡されるのだが、僕からしたら「おいおい、げっぷさせる腕は認めてくれてるのか?!久しぶりに誉められたー!!!」と謎に嬉しい。逆転の発想とはこのことだと悟った。なんとまあ、このタイミングでMが開発されるとは予想だにしなかった。




今回のゴールデンウィークの中で、妻に250回ぐらい感謝を伝えられたし、お義父さんお義母さんにも頭を下げることができた。自分の両親にも祖父母にも姉にも、感謝を伝えられた。妻の誕生日のお祝いもできたし、家族3人でお出掛けもできた。

個人的にやり残したことと言えば、「猫の恩返し」のDVDを借りたくせに観ずに返却したことぐらいだった。じゃあなんで借りたの?!と妻に怒られるので、この件は永久に闇に葬ることにします。






一昨日、僕の幼馴染家族を誘い、実家でBBQをした。祖父母の家の近所に住む幼馴染のその子とは同い年で、産まれたころから帰省するたびに一緒に遊んでいた。お互いに違う県で中学まで野球をしていて、たまたま、同じ高校の野球部から特待の誘いがきたため、高校の3年間は同じ寮で生活をした。僕が結婚をしたら向こうも結婚をして、なんと子供が産まれるタイミングまで同じだった。腐れ縁としか言いようがない。そんな中、今後幼馴染になるであろう、産まれたばかりの息子達がご対面をした記念すべき1日となった。


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一見、順風満帆そうに見える彼も、話を聞いてみると自分と同じような形でサンドバッグになっていることが分かった。きっと僕も、周りの人からすると順風満帆に見られているのかもしれない。


イオンの授乳室の隣でおむつを換えていた知らない新米パパさんも、一見穏やかそうな奥さんから凄みをきかされながら一生懸命おむつを換えていた。


なんだかんだ言って、環境は違えど世の新米パパや新米ママさんたちも、似たようなことを思いながら生きているんだろうなと思う。


世の中の誰しもがもしそうだとしたら、その環境の中で楽しめる人が勝ちだと思う。勝ち負けではないけど、そっちの方がはるかに幸せだと思う。


ホリエモンも言っていたように、未来でも過去でもなく、「今」を大切に一生懸命生きることが大切なのだと思う。


今置かれている立場を観察して、今やるべきこと、今やりたいことに全力を注ぐこと。


そして、そのやるべきことが「嫌いなこと」ではなくて「好きなこと」であれば、そのスピードはさらに加速するのだと思う。


その大前提として好きなことを見つけることに対するアンテナを張って生きることも、必要なことだと思う。



奥さんがいて、子供が産まれた今、自分の人生は自分だけのものでは無くなった。一人の頃より遥かに色濃く、大きいものになってきている気がする。

息子に、こどもの世界も最高だけど、大人の世界ももっと最高に楽しいぞ~と伝えられるように、仕事も遊びも楽しんで、大切な人、大切なことを大切にしている背中を見せられる父になりたいと思う。


ということで、、
明日は明日を楽しもう。
今日は今日を楽しもう。




放浪の旅はつづく。。。

ありのまま。。。

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最近は、もっぱら革細工にいそしんでいる。

時が流れるのがとても早い。仕事が終わるとすぐに小物を作りはじめる。大抵、友人から「こんな小物欲しいんだよねー」と言われ、試行錯誤しながら作っている。出来上がったものを見せた時に喜んだ顔を見れるのがとてもうれしい。


悲しいかな、これまでの人生で人に感謝されるという経験が少なかった僕は、自分のしたことで喜んでもらえることがとんでもなく嬉しい。


喜んでくれるといいな、と思いながら作ると、自然と半端なものは作りたくないなという思いが溢れ、素人ながら謎なプライドが育ってくる。






【ありのまま】

なんだか今すごく心が落ち着いている。この感覚がとても心地よくて好きだ。



パワフルにガツガツ攻めるときもあるけれど、心静かにまあるく生きられているときもある。

正反対だけれど、どちらの自分も、自分であることは紛れもない真実である。


大切なことは「ありのまま」であるか、ということだと思う。


「ありのままの自分を生きる」ということは、当たり前のようで、実はなかなか難しいように感じることがある。


何かにつけて人によく思われたくて自分を取り繕ったり、人に認めてもらいたくて、誉めてもらいたくて自分を演じていることがなんとも多い。僕は自分を振り返って、寂しいことかもしれないが「ありのまま」でないことのほうが多いなと思う。


僕は、ありのままであるために、自分の心を中心として生きるために、必要なことはひとつなのではないかと思う。僕が思うそのひとつとは『勇気』。
人からどう思われたい、認められたい、誉められたい。誰もが持つ感情だけれど、そんなことはどうでもいいのだと思う。
認められたい、誉められたい。そういう、他人中心の考えを断ち切る『勇気』が必要なのではないかと思う。。


自分はどうありたい。どう生きていたい。足を止め、そんな自分の心の声に耳を傾けること、そしてそれを大切にしようとする穏やかな感覚を探し続けようと思う。


なにもかもありのままに生きることができたらとても素敵だと思うし、とても魅力的だとも思う。


学校、試験、就職、仕事、、、人からどう思われたい。認められたい。誉められたい。これまでの自分の人生を振り返ってみると、それぞれの年代、段階において、それぞれの段階ごとに違う形でそんな承認欲求があった。


このままだと、死ぬまで人の目を気にして、ストレスに対して我慢を重ねて、自分自身をすり減らして、死ぬ間際になって、もっとこうしていれば、と後悔するのではないかとも思う。


自分の選択に後悔はしたくないし、自分の生き方に後悔はしたくない。だからこそ、ありのままで生きることが重要なんだと思う。


と言いつつも、未熟すぎる未熟者の僕は上手く体現できていない。


「ありのまま」の自分である時を大切に生きようと思う。



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最近、最高なご縁により、素敵なお友達ができた。
その方はとても爽やかで、優しい雰囲気をまとった男性(おそらく同年代)で、とあるSHOPで接客業をしている。


聞くところによると、以前は神奈川県のIT系の会社で働いており、いろいろあって3ヶ月前に現在のSHOPに転職したのだとか。


前の職を離れて、今の職に就く前、ちょうどニート状態の時に、現在の奥さんにプロポーズをしてご結婚なさったというエピソードを聞いて、ああ、この方は普段から大切な人を大切にしている方なんだろうなと思った。


話すたびに柔軟な考え方に魅力を感じた。


大学時代は海外を旅して回った経験もあるとのこと。そして東京の有名な老舗革職人のお店で教えてもらいながら、趣味で革靴を作ったこともあるそうで、革好き&旅好きの僕と共通点がたくさんあった。


学生時代のことや海外に行ったときのこと、出会いのことや、経験のこと、これまでの話を聞きたいし、ワクワクするようなこれからの話もしたい。それと、尊敬する人の話も聞きたいし、好きな本の話も聞いてみたい。


僕が静岡県に出張にきて、気付けば早3ヶ月。静岡県滞在の時間も折り返しとなった。


社会人になると新しいお友達と出会う機会がなかなか少なくなったように思う。


そんな中、素敵な方と知り合えて嬉しかった。


近いうちに飲みに行きましょうということになり、楽しみも増えた。
このご縁を大切にしたいと思う。



ゴールデンウィークまであと少し。
愛する家族に会えるまであと少し。

それまでつっぱしるぞー!!!




放浪の旅はつづく。。。

LIfe is beautiful!人生は美しい。

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金曜の夜、リュックに必要なものたちを詰め込みながら、翌日のお散歩のイメージを膨らませていた。


24歳にもなって、遠足が楽しみでワクワクしている小学生のような気分を味わえていることが幸せだと思う。



ワクワクしすぎて、夜ふかししてしまい、










寝坊した。笑




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今日も、今まで通ったことのない道を選んで歩いた。知らない土地で、知らない道を進む。これだけでもう冒険だ。大好きな旅を味わえる。



100円ショップで、いかしたグラスを購入する。
日用品を購入し、また歩く。


革屋さんに立ち寄り、材料を購入。




近くの駅から目的地まで、電車で移動しようと思っていたが、Googleマップを開くと、近くに川が流れていた。


そうだ、川沿いを歩こう。
と思い、ルート変更。



歩いていると、サクラを撮影している外国人観光客に遭遇した。サクラを撮影しているその姿が、なんとも画になる。そんなことを思いながら挨拶をすると「ハーイ」と爽やかな笑顔で返してくれた。


もうそれだけで、幸せな気持ちが溢れた。






その後も歩みを進めると、そこには素敵なお花見スポットが現れた。



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すぐさまマイフレンドたちに連絡し、夕方ここに集合することが決まった。



それぞれ用事を済ませ、陽が傾いたころ、指定したベンチに集う。






静岡県ウイスキー
富士山麓。これは薫りがとても良い。
スモーキーな薫りとバニラのような甘い余韻が絶妙なバランスを成している。



それぞれに個性豊かなおつまみを持参し、本日のベンチングがスタートした。

これまた100円ショップで購入したグラスがいい仕事をするわけである。



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最高に幸せな時間が流れた。


ベンチングに出会えてよかった。


幸せを共有できる友の存在に感謝しながら、帰路についた。








LIfe is beautiful!人生は美しい。】



毎日の生活に「退屈感」や「孤独感」を感じることが『うつ』に繋がることが多いのだという。



「変化のない」ということの虚しさから、

「自分の人生にはなんの価値もない」
「もう生きている意味がない」
というように追い込まれていく。



抜け出したいのだけれど、

「鬱だからこそ、誰にも打ち明けられない」
「家族に心配をかけたくない」
「こんなことを言うと、この人はおかしくなってしまったと思われるのではないか」
というような思いが重なり、
知らず知らずのうちに深みにはまってしまう。




僕は高校を卒業して就職をした。世間知らずの僕は、狭い選択肢の中で、複雑で、特殊な職場環境に耐え、毎日を過ごした。
いろいろな事が重なり、乗り越えていく過程の中で、僕は暗い景色の、その深みにはまっていった。




振り返れば、僕はきっとあのとき『うつ』だったのだと思う。




「あいさつが気持ちいいね」とか「和やかで感じがいいね」などと、お褒めの言葉をいただくこともあったが、そのときとのギャップが激しかったのか「最近死にそうな雰囲気出てるな」と言われたときに、ああ、今僕はもしかしたらひどい状態なのかもしれないと思った。



僕は学生時代から、将来何になりたい?将来なにがしたい?と問われることがとても嫌だった。考えても考えてもやりたい仕事は出てこない。そもそも世の中にどれ程の、どんな仕事があるのかなど全くと言っていいほど知らなかったし、想像もつかなかった。



そして、将来何になりたい?という問いの選択肢が、「仕事」と限定していること自体がずっと気にくわなかった。



親に聞いても、周りの大人に聞いても、それはいつも「仕事」を意味していた。





でもぼくはきっと、なにか「理想」の仕事をしたいのではないのだと思う。


『気持ちよく生きたい』ただそれだけなのだと思う。







今日、散歩をしていてふと思ったことがある。



奥さんは、僕のなかで、世界でたった一人の大切な人であるはず。なのになんでこんなにもすれ違って、うまくいかないことが多いんだろう?


自分が単身赴任をしているから?
子育てを奥さんが一人で頑張っている、と思うから?



違うと思う。


そもそも、家族や環境のせいにすること自体が、言葉が悪いが、なんだかダサいと思う。




付き合っていた頃はあんなに心が通じあっていたのに、結婚して子供が生まれてからすれ違うことが増えた。




その理由は、自分にあったのだと気づいた。


子育てに参加できないことや、奥さんが一番大変なときに側で支えてあげられないことへ対して大きな引け目を感じているのは紛れもない事実。
こんな状況で、弱音なんてはけない。奥さんの方がきっと、何倍も大変で辛い。今は何もかも我慢するときだ。


そんな風に考えていた心に、気づいてはいたものの、見て見ぬふりをして蓋をしていた。





本当に大切なことは、お互いホンネで生きることだと思う。



自分に蓋をして生きていて、子供が生まれて感覚が敏感になっている奥さんに、それが伝わらないわけがない。思いは伝染し、お互いに我慢するようになる。そしてすれ違う。



一番大切な人だからこそ、もっとホンネで向き合うべきなのではないかと思う。



ぼくは、奥さんとどんな関係を築きたいかと考えたときに、蓋をして奥さんと付き合い、どうしようもなくなって周りの人に助けを求めるよりも、奥さんにだけはホンネで話して、互いに通じ合い、心の底から支え合える関係の方がいいなと思った。




尊敬する方の言葉で『家族の問題から解放されたとき、人生はボーナスタイムに突入する』というものがある。


心の中心には、やはりいつも家族がいて、心の中心が崩れると、その他のことはガラガラと音をたてて崩れていく。



大切な人と素敵な関係を築くこと。
大切な人と素敵な家庭を築くこと。



そのためにも、


ホンネで生きよう。
やりたいことをやろう。



LIfe is beautiful!!
人生は美しい。

今日も家族に感謝しながら。





放浪の旅はつづく。。。

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こんばんは。Gypsy Papaです。


桜が満開になり、鳥のさえずりが春の訪れを教えてくれます。頭の中では桜ソングがエンドレスで流れる毎日を過ごしています。夏も秋も冬もいいけど、やっぱり春も素敵な季節ですね。



天気が良ければ、今週末はこの前のお散歩で見つけたベンチで「ベンチング」を開催しようと企んでいます。一人で本を読もうか?空想しようか?仲間と語り合おうか?音楽を聴きながらお酒を飲もうか?
ワクワクが止まりません。



今のこの環境を受け入れて、今を楽しもうと思います。人生楽しんだもん勝ち。みんな楽しむために生まれてきた。今までもこれからも、全て選ぶのは自分。



空想から人を想うことに繋がり、愛の循環が始まる。そして感謝をいろいろな形にして伝えることが、大切なのではないかと思います。




とかなんとか言っていると、鹿児島にいる息子ちゃんが寝返りをマスターしたとの速報が入りました。ほんとに成長スピードの早さに驚かされる日々です。ゴールデンウィークに会えるのが待ち遠しい。お正月から比べたら、めちゃくちゃビッグになってるんだろうな。嬉しいような切ないような。笑
やっぱり妻には感謝です。




誕生日も近いし、ゴールデンウィークに妻を喜ばせる何かをしてあげたいと考える今日このごろ。
お世話になっている料亭でのサプライズケーキは手配したのですが、他にも何かしたいなーと。


そんな気持ちが溢れてしまいます。


ちなみに、僕の大好きな方が、この溢れる気持ちに『あふれちゃん』という名前をつけていました。抜群のセンスにリスペクトです。



と、そんなことはいいのです。よくはないけど、いいのです。



そう、妻に何かしたいなーと。
ゴールデンウィークまであと1ヶ月あります。
得意の空想と妄想を駆使して、素敵なアイデアを模索していきたいと思います。



も、も、もし、
こんなアイデアどう?というようなことがありましたら、コメントやメッセージなどで皆さんの空想、妄想の内容を教えていただけたら、最高にハッピーです。






放浪の旅はつづく。。。